カードローンの利率はどう見るの?

カードローンを申し込む時に注意する事って何?

消費者金融の場合は金利をちゃんと計算しよう!

テレビでもインターネットでも昔から消費者金融のCMをよく目にします。カードローン審査を考えると、昔と違い、数年前に撤廃された「グレーゾーン金利」が適用されない現在は消費者金融業者のイメージもだいぶ変わってきました。しかも大手の都市銀行の傘下にあって有名な銀行名を前面に出してくれるので、自然と安心感もわいてきます。とはいえ銀行の扱うカードローンと消費者金融業者の扱う商品との金利はまだまだ差があります。20%超の高金利とはいかなくても、特に新規の場合多くの人に適用される金利は18%になっています。クレジットカードのキャッシングの利率もそれくらいなので普通といえば普通ですが、かつての高金利のことを思い出すとずいぶん安くなったと感じるかもしれません。でも銀行の10%代前半の数値からすればまだ高いです。以前の感覚で金利が安くなったと感じて無計画に借入れを続ければ予想外に利息支払いが大きいことに気づくでしょう。ですから必ず借りようとしている金額だと、どれくらいの返済期間でどれくらい利息が生まれるのかを把握するようにしましょう。ネットで検索すれば利息を計算してくれるシミュレーションのサイトも出てきますので活用すると良いでしょう。ちなみに返済はきちんと行い続ければいずれ金利引き下げのチャンスが出てきますので、消費者金融業者から借り入れる際も延滞は起こさないように細心の注意が必要です。